男性が独身で寂しがるポイントとそれに対しての対処法

 

結婚を急がずして独身だからこそ楽しめる事を掲載していくつもりではいるものの、やはり独身は時折哀しくなるもの

 

じゃー例えばそれはどんな時なのか??
それを見た上で解決をしていき、頭の中で整理をして急ぐ事なく、結婚をする前に独身を堪能しましょう。

 

 

 

@独身の寂しさは2chでも話題になり、そもそも2ch自体も寂しさの集いと言っても過言ではありません。
今のこの人生に納得がいかなく、それの(独)の吐き場になっています。
自己顕示欲も高ければ、発信する事で自分の気持ちに誰かが共感、又は誰かに伝える事で自分は生きてるという実感をするんです。
文字にして匿名希望で相手に伝えたり、自論を語り、生きてる実感をするのはもはやリスカと同じ心理的行動であり、この時代もSNSが本当にいつでもリンクできるという所が弱みの集いになっているでしょう。宣伝、広告でのアウトプットに活用するには適していますが、そこでしか言えない事などを(独)の吐き場にしても決して良い事はありません。
このサイクルから抜け出さない限り、何事も上手くはいかないでしょう。
よく文字にしてツイートなどをする事でストレスが解消するからという方もいますが、それは勘違いであり、それを読み返す事でまた負のオーラへと変換されます。
それなら、日記に今思ってる事を沢山書いてみるといいでしょう。SNSでの病みツイートなどより、めちゃくちゃに思ってる事を日記にペンなどで書き込んだ方が、脳の整理ができるという結果が出ています。
そして、本当にモテてる男性などは、SNSをインプットしているだけの人が多いようです。それはつまり、SNSに頼らなくても全然今を堪能できているからですね。
まずはこれにはまってしまっている方はそこから抜け出す事をオススメします。
2chに書き込んで自分の存在を知ってほしいというならば、それは結婚する事をオススメします。
結婚をすれば、自然と自分を頼ってくれる人が傍にいるので、書き込んだりする事も減るでしょう
つまり、2chに書き込んでばかりの人は自分の存在を大事に思ってもらえなくて、そこで生きてる住民であり、独身男性の楽しみ方とは違う次元にいるんです。

 

ASNSで友人カップル写真が幸せそうな写真などを載せてたのを見てしまった時
結婚をすると、思い出を作っていきたいもの。今はそういう話題のSNSなどもありますし、振り返って思い出のない2人の人生なんて悲しすぎますからね。
もはや哀しみを感じる事を恐れての強迫観念から思い出の写真を撮ってるようにも思えます。
そうなんです、角度を変えてみると、2人の思い出というものは心の中で出来上がってれば良いだけであって、それを形にしたい、しないと、周りに見せびらかしたいなど、結婚をすると、そういう部分に少し曲がった考えになってそういう行動をとるという風にも伺えます。
なので、結婚をすると、思い出を残すという意味でも無意識のうちにそれが作業になってるようにも思えます。
しかし、そんな事を言ったら自分の立場が不利になるので、これは心にとどめておきましょう。

 

そういう部分も含め、結婚はやはり作業というものが増える。

 

それに対して、羨ましいなどと思う必要もありません。あなたにはその時期がいずれ訪れるんです。その人達にはもう独身時代に出来る事が出来ない事をあなたはまだ出来るという事を前向きに考えましょう。

 

 

B病気で寝込んでしまっているとき

 

アンケートを男性からとった結果、これが独身男性でもっとも多かったです。
病気で寝込んでる間という時はメンタルがとてもぶれ易く、尚且つ身体もだるく、頭痛、目眩、吐き気など沢山症状が出て、独身男性としては周りで身の回りの世話をしてくれる人もなかなかいなく、ドンドンマイナス思考になってしまいます。
こういう場面で彼女がいればな…と考えがちです。現に結婚した人の中で、病気で寝込んでしまってる間に彼女が看病をしに来てくれて、部屋の掃除、身の回りの世話、食事など体に良いものを作ってくれた事がキッカケで体が回復してあまり時間が経たない頃にプロポーズをして結婚したという方もいました。
それくらい寝込んでいる男性は身の回りの世話をしてくれる異性に心をもっていかれます。
これを武器にして結婚にもっていく方法もありますよね。しかし今回は独身男性の堪能の仕方なので、要点はそこではないです。
結論から言えば、寝込んでメンタルをやられている時こそ過ちをおかしがちです。
そして風邪くらいの場合だったら、治癒能力を高めれば良いだけであり、ポカリでも飲んでれば数日何も食べていなくてもそう問題はないでしょう。
そして寝る事は非常に大事で体を治す行動なので、何も考えずポカリだけ飲んで2,3日寝てれば治ります(あくまでただの風邪)
なので、この時期がとても辛いでしょうが、何かあった時に看病してくれる人がほしいからといって結婚を求めるなんて先走りすぎです。

 

風邪をひく頻度なんてそんなに多くはありません。現に風邪をひいた後は耐性も一時的に強くなるので、ここだけは独身の辛いところではありますが、栄養ある最低限のものだけ確保して、あとは寝てるだけで治るのですから、深刻に思わなくて構いません。むしろ重い病気であった場合は、彼女、奥さんが私生活の面倒なんてみる知識も技術もないので病院に行きましょう。

 

B食事を一人で食べるのが寂しい。
意外と少なかった意見ではありましたが、一応載せておきましょう。
食事をする人がいないというのは、仕事などから帰ってきた時に暗い部屋に向かって「ただいま」と誰もいない部屋に言う。
そして自分で買ってきた弁当を一人で食べながらという暮らしが嫌だという人もやはりいました。

 

では今の時代、そんな事が出来る可能性は??今は共働きは大抵当たり前です。むしろ共働きしなくても良いくらいお金を稼いでいるならば、お金を使って食べる相手を探すなんていくらでも出来ますよね。しかも、この悩みに関しては結婚をしたいけれど、出来ない人の悩みになっているので、論点がずれてきてますが、家に帰ったら素敵な嫁がいて、部屋もキレイになっていて、笑顔で「おかえり」なんて言ってくれる時代ではなくなってきています。あなたの稼ぎが嫁をその立場にさせる事が出来るならば話は変わってきますが、あなたは一人で働いていても、不便ないような稼ぎをしていますか??今は共働きで、役割分担が当たり前です。私が遅くなる時はご飯作っておいて。など仕事が増えます。
そして女性も旦那が稼いでくるからーと喜んで家の事だけをやってくれるとは限りません。嫁も結婚してから家で毎日同じ事をする事に不満をもって、パートでもいいから働きたいと言ってる時代ですし、嫁も友達と遊びたいと帰りが遅くなったりだってします。そうすると、これを夢に思って結婚をしたとしたならば不満は溜まるでしょう。
では、子供が出来た場合は?嫁は子供に乳を飲ませたりで大変です。旦那に構ってる暇なんてありませんし、むしろ手伝えという話です。

 

要は、結婚に対して思ってる事が男性は良い所しか見えていないんです。実際の所っていうのを知ってしまった時は取り返しがつきません。

 

結婚をするなら、そういう夢じゃないところで相手を真剣に好きと思って行動しないとですよね。

 

理想、勢い、焦りで結婚したらこういう部分が全く見えないので、絶対に「失敗した」と思います。