結婚した後のデメリット

トップページでも述べた通り、ライフスタイルに相違が出てきます。
特に女性に関しては30代に入ると友人が減少する傾向にあるという結果が出ています。
つまりそれは結婚してる相手に対して要求と不満が重なるのです。それを受け入れられる体制じゃないと男性側は家族内だけでもとてもストレスをかかえた+仕事のストレスも増え、結婚をした意味を考え始めます。

 

独身には多くのメリットが存在しており、そのメリットを把握している人はあえて結婚しないという行動をとっています。
一般的には結婚しないとなると、周りから心配されたり将来について思わせられるようなプレッシャーも感じるようですが、それは大したデメリットではありません。
それよりも独身のメリットを失ってしまった方がよほど酷いメンタルに陥る事になるでしょう。

 

やはり一番に出てきてしまうのは「お金」です。
独身は自分が頑張れば頑張った分、それを自分の好きな事に費やす事ができます。それに対して家族をもってしまうと、嫁に、または生活的拘束に圧迫され、わずかな小遣い生活になるでしょう。もちろん、趣味に沢山使えていたはずの金額が保てるかと言われたらほぼ少数と言っても良いでしょう。

 

結婚=実家で暮らすという生活が割合的には多いと思いますが、まず親の面倒を見ないといけない。それは働く身としては嫁に任せないといけません。しかし、介護をしている人ですら実家の親の介護はできないと言うくらい「介護」は難しいので、それを嫁に任せるというのは、自分自身も心配であり、嫁のストレスも一気に上昇するでしょう。
そうすると、旦那の普段の対応ですら嫁はイライラします。(流石に旦那の両親の悪口は言えませんから)それに対して怒らせないように、少しのお小遣いで人生を楽しむしかないんです。

 

結婚をすれば当然にも、パートナー家族との付き合い、または会社での付き合いで家族で出向くという事もあります。これに関しては嫁の対応次第ですが、大抵旦那は嫁にストレスを感じます。よほど演じて気の利く対応じゃない限り。この時点で、旦那もストレスをかかえてしまっているんです。

 

別居している家族でも、年に1,2回は逢う機会があると思います。お盆や年末年始など。そこに対して女性は少なからず1週間前から気を遣う=ストレスは募っていきます。これは気を遣うにあたっての自然現象なので、嫁を責めたりしてはいけません。ですが、その手前で喧嘩などをしても、家族と会う時は仲良くしている姿を見せていないといけません。
それが終わり帰宅した後、「なんであの時」などと些細な事で喧嘩になるでしょう。

 

今は共働きが当たり前な世の中になりますが、男性が職場で女性と出逢ったり、仕事絡みでの飲み会などがあったりすると、もうこの頃には違う女性に目がいくようになっているかと思います。しかし、勿論の事それは世間体として許される事ではありません。出逢いの場という所をつくってはいけなく、強制的参加をさせられたとしても過ちは許されないのです。
何故ならば、それは貴方がもう結婚をしているから。
結婚をするという事がどれほど過酷か、人間は三大欲求というものがつきものです。これはどうしても必要とされる人間の在り方であり、それが最低一つは失う事になります。

 

友人付き合いが悪くなる。

 

これは仕方ない事でしょう。仕事をして次の日休みでも、嫁に気を遣わないといけない。子供がいるなら尚更。そうなると友人と会う率というものが自然と減ってきます。誘われにくくもなってきます。
そうなると、男性は、一人で楽しむ何かを見つけます。ゴルフ、ゲーム、読書など、なるべくお金を使わずに休みの日はいつ嫁に呼ばれても対応できるような生活リズムになってきます。
つまり、結婚生活は地獄ともいえますし、自然な流れでそうなっていくんです。喧嘩もしたくないでしょうし。

 

今回に関しては結婚のデメリットを一般的な男性の生活サイクルに当てはまるように掲載しました。つまり、何十年も2人でラブラブな関係性を保てるくらいの気持ちがないなら、焦りなどで付き合うという事はナンセンスであり、一度離婚をしてしまったら、バツイチという肩書きを背負うので、注意しましょうという記事でした。

 

恋愛は脳内でのあくまで錯覚。そこから起こる人生に対してそれは自然の摂理。しかし、錯覚をしすぎた結婚はどれだけデメリットがあるかという事を皆さん分かっていてください。
肩書きも含め、これは失敗は許されません。結婚がダメと言ってるのではなく、本当に結婚する相手なのか。それは時と場合が主に関係してくるので、プロポーズをする前にもう一度深く自分自身に問いかけて、本当に生涯一緒に居たい人なのか、他にももっと良い人がいるかも?と思えてしまうなら、恋愛のままでまずはキープをしつつ、他の事も考えた方が良いと言えます。これは浮気をしろという意味ではなく、経験人数が少ない人なら、ちゃんと経験を豊富にして、その上で今目の前にいる人に本当の愛を注げるのか、相手に対してもちゃんとした対応だと言えるでしょう。